くまさんのヨーロッパ放浪の旅 Act.Z (2019.11.2作成開始 2020.1.5更新)

AUGMENTスキーと旧ユーゴスラビア放浪の旅

成田 →上海(紅橋⇒浦東) → イタリア・ミラノ → イタリア → オーストリア → イタリア → スロベニア
クロアチア → ボスニア・ヘルツェゴビナ → モンテネグロ → コソボ → アルバニア → 北マケドニア
→ セルビア → クロアチア → スロベニア → イタリア → イタリア・ミラノ → 北京経由 → 成田

2019年4月22日(月)〜5月12日(日)


AUGMENT(CROC)スキー本社工場にて

  <<旅の概要>>

 ・と  き:2019年4月22日(月)〜5月12日(日)
 ・場 所:イタリア、オーストリア、
       旧ユーゴスラビア諸国、アルバニア
 ・使用航空会社:中国国際航空
 ・レンタカー:inter rent LOCAUTO
 ・レンタルWi-Fi:グローバルWi-Fi

 <<スケジュール>>

 4月22日(月)
  成田19:30=(CA920)=21:45上海(浦東)
 4月23日(火)
  上海(浦東)01:30=(CA967)=08:05ミラノ
   のはずが...↓
 4月22日(月) 成田23:30=(CA920)=
 4月23日(火) =上海(紅橋)
  バスで浦東空港へ移動
  上海(浦東)13:30=(CA967)=20:00ミラノ


 5月11日(土)
  ミラノ13:30=(CA950)=
 5月12日(日)
  =05:30北京09:25=(CA925)=13:55成田

  〜ブロローグ〜

 2019年(平成31年) この年、4月30日に平成が終わり、5月1日に令和が始まりました。
 これに伴い、日本では4/27(土)から5/6(月)まで10連休が決まったのです。そして丁度この頃はちょうど忙しい時期ではないため、当時の担当課長に相談したら休んでもいいよ〜と暖かいお言葉をもらい、便乗して長期の旅に出ることにしました。

 チケットは値段重視で格安航空券、中国国際空港で75,130円(中国経由ミラノ往復)をGET。準備期間が少なかったけど、月曜出発にしたおかげで何とか荷物もまとまり、あちこち予約も済んで何とか無事に出発しました。
 だけどあれあれ〜、なんだか不穏な空気が漂ってるぞ〜、旅の始まりは最悪でした\(_ _;)

今回の行程(4,571Byt)

流石月曜日、成田自体は空いているのに中国航空カウンターは激混み

成田の出発カウンターでは遅延を気にしてか食料配布が始まる

早朝、上海紅橋空港に到着 浦東空港までバスでの移動だ

中国航空の食事は、お世辞にも美味しいとは言えないねぇ〜
  4月22日(月) 晴れ 成田から上海経由

 いつものように車で成田空港に到着し、多少混んではいるものの出国手続きを済ませます。
 そして出国ゲートを抜け搭乗ゲートまで行き休んでいると何か不穏な動きが。聞くと乗り継ぎ予定の上海国際空港(浦東)が悪天候のため、成田で天候待ちになり、結局4時間遅れの出発に。色々ヨーロッパで予約してあるんだけど間に合うのか?(゜_。)?(。_゜)?
 4月23日 (火) 雨 ヨーロッパ1日目

          イタリア共和国


 結局12時間遅れでミラノに到着。夜も遅いし、急いで荷物を受け取ってレンタカー会社に向かいたいのですが、何せ空港が超混んでる。入国審査だけでも時間がかかってしまいました。
 すると、予約した会社では予定の時間に来なかったからキャンセルにして他に貸しちゃったって...ぉぃぉぃ
 飛行機の遅延だと主張すると、遅延を確認しないまま貸してしまったことは認めたけど結局ダメで、最後は他の会社から借りる羽目になっちゃいました\(_ _;)

 何はともあれ早く行かないと宿に泊まれない。なので本当は使う予定も無かった高速に乗り、一路ミラノ東部ベルガモにある Maison Castelli に向かいます。
 ベルガモは以前知り合ったイタリア人ご夫婦の紹介で雨に中頑張って走ったのですが...結局夜遅く(12時ちょっと前)到着になっちゃった。そうしたら管理人さんももおらず、なので泊まれませんでした!

 仕方がないので駐車場に車を停め、近くにあったピザ屋さんに入ったのですが、火が落ちていて食べ物がない\(_ _;) しょうがないので寝酒に軽く飲んで、車中泊でこの日は終わりましたo(;△;)o エーン

やっとミラノに着いた 入国審査は超混みだ


予約した会社ぢゃないけど、借りられたのはLANCIA Ypsilonだった

結局イタリア最初の食事はピザ屋さんでビールだけで終わりでした\(_ _;)

高速を飛ばしてSkicenter行ったら...休みだった\(_ _;)

水の街Colle Isarcoinfoの紹介でーGasthof Moar Wirt★★★にお泊まり

夕食はRestaurant Pizzeria Europa やっとまともに食事ができた
  4月24日(水) 曇り時々晴れ ヨーロッパ2日目

 今回、どうしても行きたいSKICENTERというイタリアの格安スキーショップがブレッサノネ(Brixen)にありました。ネットでCROCスキーを調べている時に偶然見つけたお店なのですが、兎に角安い!!
 CROCスキーは某サンダルメーカーからクレームが来て、Augmentスキーと名前は変えましたが、現役のWCに参加する選手に提供するそのままの板を安価で手供しているメーカーで、現在使っているけど兎に角いい板なんです(^^ (トップの切れ方を見てください!)
 それでわざわざ高速を飛ばしてそのSkicenterに行ったのですが...何と休みだった\(_ _;) たまたま来たお店のおじいさんが二日後に開くからって教えてくれたので、ひとまずあきらめて先に進みましょう。
 次はCROC本社にも行きたかったので、オーストリア方面に向かいます。
 実はこのブレッサノネからインスブルックに向かうブレンナー峠はいつも高架の高速でしか通っていなかったのですが、そのお膝元が気になっていたんですよ。そこで今回は高速を使わずに走ってみたら、中々可愛い街がいくつかある(^^ そのうちの一つ、Colle Isarcoを通ったらインフォメーションがあったので、そこで宿を紹介してもらいました(1泊朝食付き45€+宿泊税1.4€)。ただレストランが休みの日だったので近くのレストランで食事、やっとまともな飯が食えた(^^
 4月25日 (木) 晴れ ヨーロッパ3日目

          オーストリア共和国


 ホテルで朝食を取り、少し早めに宿を出てオーストリアに入り、そこから高速に乗ります。でオーストリアって峠を越えようとするとお金取られるんだよね。結構渋滞してましたよ。でそのオーストリアですが、黄色の花が一杯!山が雪景色だからちょっと不思議な感覚だね。
 その中をインスブルックから東

オーストリアチロルは、黄色い花盛りだった


Augment本社にはSkicenter行きの荷物が山積み〜♪

お花を用意したけど、カプルンのモニュメントには桜の木も植えられて咲いていた

ここに10人の日本人が眠る 夜ご飯はカプルンでパンピザ 結構美味しい♪

一人のくまさんにこの白い犬が遊んでくれた そしてお店のスタッフは明るい!

朝になってお母さんと合えた\(^o^)/ お互いお土産を渡したよ(^^

Felbertauernstraße峠を越えるのに11€取られた\(_ _;)

消費税のかからないオーストリアSillian 売っているものも違うし兎に角安い!

国境から15KmほどのイタリアMonguelfo-Tesidoの街

お世話になったのはHaus Gasser 目の前に美味しい泉が沸いていた
  4月26日(金) 晴れのち雨 ヨーロッパ4日目

 朝になって宿のお母さんに会えた(^^
 6年ぶりの再会を喜び合い、抱き合い、お土産を渡しあって、そしてまた再会を誓ってお別れしました。

 今回のKaprunからの進路ですが、少し西に行ってMittersillから南下するFelbertauernstraße峠を越えてみることにしました。
 行ってみると峠自体はさほど急ではないのですが、頂上のトンテルを抜けるだけで11€取られた\(_ _;)
 どうしてオーストリアの山って越えるだけでお金が取られるのだろう?貧乏人にはつらいぜ〜〜〜(m--)m

 さて今日行ってみたかったのが、南オーストリアと北イタリアとの国境の街Sillianです。ここは余りにも奥過ぎて、消費税などの税金が免除された場所なんだよね。なので実際に行ってスーパーとかに入ってみると、その安さに驚きました w(°o°)w おおっ!!
 そこでこの街に泊まってみようとインフォメーションに行ってみたら...なんとプライベートルームで35€って言うのよ。街の物価とは別に高い(T_T)
 そこで仕方がないのでイタリア側に抜けてから宿を探すことにしました。

          イタリア共和国

 国境を越えて15Kmほど、バイパスから旧道に降りると、ちょっといい感じの小さな街がありました。
 Monguelfo-Tesido、 小さな教会と広場を中心とする街で、観光化ナイズされていない本当の田舎のムラと言った感じ。天気も良かったので車を停めて散策すると、プライベートハウスの標識が\(^o^)/
 早速行ってみると道を挟んで二軒が向かい合っている。とりあえず子供の遊具がある方に行ってみたんだけど凹地の方が居ない\(_ _;)
 でそこで作業をしていた庭師さん?に言われてお向かいの方に行ってみる。するとおばあちゃんが一人でやっているお宿のようで、快く泊めてくれました。
 一泊朝食付き25€、街までは歩いて5分、近くにスーパーもあってかなり便利!なんだけど、衝撃の事実が発覚。この日はスーパーで買い込んで宅飲みでいいかなと思って買い物に行ったら、この地域ではビールを冷やして売っていないのが発覚\(_ _;) 仕方がないのでこの日は雨の中軽く飲みに行って、その後おとなしく赤ワインを飲んで夕飯にしたのさ(^。^)y-。oO
 4月27日 (土) 晴れ ヨーロッパ5日目

 朝起きたら気温4℃、裏山には雪が降り真っ白だったよ。タイヤ大丈夫かな(^_^ゞ

 とりあえず朝食を食べて(水は当然泉から汲んできた)、もう一度ブレッサノネのSkicenterに向かいます。
 で先日のお店まで行ったのですが閉まってる (_ _;)
 それで痺れを切らしてSkicenterに電話してみたら、何か別店舗があるからそっちへ来いって! なのでHPに載っていたもう一つの住所に行ってみたら...行ってたお店とは比べ物にならない近代的なお店があった!!
 そこのスタッフの説明では、Googleマップに掲載されているのは旧店舗で現在は荷物置き場&作業場。新店舗を掲載するようにGoogleには申請しているんだけど、直してくれないって言ってた\(_ _;) (ちなみに帰国後に見たら修正されてた(T_T))

 色々話して見せてもらって、自分がCROCスキーを使用していて大変気に入っていると伝えると、販売価格の22%引き(464€)で、2セットを140ユーロで送ってやるから連絡よこせって言うのよ\(^o^)/
 言っておくけどCROCって現役でWCで使用しているそのままの板ですからね。こんな値段では通常買えません。本当によろしくお願いします!!って硬く握手をして別れました(^^
 ちなみに他のメーカーのものも驚くほど安かった!また流石イタリア、靴に対する思い入れは半端なく、お店にはでっかい靴のためのマシンも置いてありました。やっぱり靴はフォーミングだよねd(^_・)
 この店、オススメです!!

 さてこの後ですが、意外と早くお店を出られたのでドロミテに行ってみましょう〜♪
 途中街外れの小さな古城なんかも見ながら、細く険しい山を登って行きます。冬のスキーで言うとセラロンダの近くを走っていくと、まだまだ雪がいっぱいでコースを選べば滑れそう♪まぁリフトは動いてないので実際には滑れませんが(^_^ゞでも山と谷の迫力は圧巻です!

 でこの日の目標にしたのが「イタリアで最も美しい村」の一つ、Valvasoneです!すごくコンパクトで可愛くてゆったりしている、でも宿が無い?!仕方なくひとしきり散策してから、スロベニアのBovecまで走ることに。。

        スロベニア共和国

 国境を越えてスロベニアに入り、幾つかの街や村で宿を聞いてみたけど、かなり物価が上がっていて高かった。なので宿の影が濃いBovecまで走り、見つけたのがApartment Norma、遅くなったけどおばあちゃんが快く泊めてくれました。素泊まり20€、安く上がったから豪華に?食事がてら飲みに行きます!!
「
ハムにチーズにコーヒーとパン 質素な朝食だけど十分だ



Skicenterは引っ越していました\(_ _;) 写真は代表?のKlaus氏と


ドロミテの上部はまだまだ雪がいっぱい!

イタリアで最も美しい村の一つValvason 工事中だし宿がなかった\(_ _;)
スロベニアの一般道は90Km/hだよ美しいBovecの街イカスミのリゾット、美味しかった〜♪ちょっとした交流をね(^^
スロベニア Bovecの夜は、DAJ DAMでイカスミリゾット やっとご飯が食べられた。担当のお姉さんは折り紙に興味津々

お世話になったApartma Normaとオーナーの老夫婦 折鶴と日本のチョコレートでお礼をしました!
スロベニアからクロアチアの国境クロアチアの一般道は90Km/h
南下してクロアチアへ

相変わらず愉快で親切なメンバーが集まる Buffet Lipovac

この( ̄(││) ̄)のステーキが美味しいんだ\(^o^)/
  4月28日(日) 雨 ヨーロッパ6日目

 朝、お世話になった老夫婦に別れを告げて、Bovecからは一般的ではない?山の中の道を通って南下、クロアチアに入りました!

         クロアチア共和国

 クロアチアってすごく南北に長い国なんだけど、場所によってはすごく短い。で今回は(も?)一番短いところを南下したので、ルート上2011年にお世話になったペンションBuffet Lipovacに行ってみた。そしたら8年前と同じ朝食付き20€でOKだってさ\(^o^)/
 夕食は別に8€かかるけど、ここのポークステーキが美味しいんだ。夕食が食べられる曜日は決まっているようだけど、この日も幸運なことに食べられた。
 ヨーロッパに良くあるバースペースとレストランスペースを分けているため、一人で夕食を食べなければならない事を除けば、幸せの時間です(^_^ゞ
 また8年前には無かったWi-Fi環境が出来ていたんだけど、たまたま貰った部屋の無線環境が悪いと訴えたらお孫さん?が部屋に無線LANの装置を付けてくれて快適でした(^^ ちなみに電源から無線LANを取るタイプで、これが使えるようになるまでお店のお客さんたちが協力してくれて、暖かい一日になりました♪
 4月29日 (月) 雨 ヨーロッパ7日目

 生憎の雨ですが、朝食を食べてさらに南下します。
 途中まで前回と同じルートを通っているので、8年ぶりにホグワーツ魔法学校クロアチア分校に到着♪
 前回はすごく雰囲気のある学校だなぁ〜ぐらいだったけど、くまさんがネットに載せたから?今では置物も門やドアも、十分魔法学校を意識しているよねーって感じになっています(^_^ゞ道路を挟んで反対側は、遊具の付いた小さな遊び場になっていますのでお子さん連れでいかがですか(^_^)/〜

 さて、次は今回の目的地の一つ、Rastoke村です。
 実は2003年に「車椅子でも行ける旅」で世界遺産ブリトビッツェ湖沼国立公園に行く途中で見た、とても印象的な『滝の中にある村』です。
 あの時は知らなかったので停まって見る事も無かったこの村を、16年の時を越えてようやく訪れる事ができました。とても静かで観光客も少なく落ち着く村です。
 ただ以前は村の直ぐ側の橋で川を越えたので良く見えましたが、今は高所にバイパスが出来てしまい、意識していないと見過ごしてしまうので注意が必要です。

 さてマイナスイオンを全身に浴びてリフレッシュ!次に向かいましょう!!

      ボスニア・ヘルツェゴビナ

 ブリトビッツェを越え、国境を越えボスニア・ヘルツェゴビナに向かいます。実はここ、めずらしく克明に共和国とか付かないんですよね。
 そして時間も時間だし、雨も降っているしそろそろ宿を探しましょう!見つけたのは古都Cazinの山の中の一件宿、お洒落なMOTEL Stovrela。一泊朝食付き27€、朝食は暖かいオムレツも出て幸せだった。。
ホグワーツ魔法学校クロアチア分校絶対意識して飾りつけしているよね(^_^ゞ
8年ぶりのホグワーツ魔法学校クロアチア分校〜♪



滝の中にあるRastoke村 どうしてこんな所に?

ボスニア・ヘルツェゴビナへ入国 一般道は80Km/hだ

日本ではモーテルってイメージが悪いけど欧米では上級の宿泊施設 朝食付き27€ ここの食事は美味しかった

今は平和の象徴として再建された世界遺産タリス・モスト

雨なのに橋は観光客で一杯 夕食はレストランPodrumで地元料理

モスクが印象的なモスタル お世話になったのはペンションROSE 朝食付き25€
  4月30日(火) 雨 ヨーロッパ8日目

 朝、暖かいオムレツで幸せ一杯になりながら出発。特に目的があったわけではないけど南下してこれまで行ったことのない国を目指して南下しようと思います。

 それで、その途中でたまたま通りがかったのが古都Mostarと言う街なんだけど、ここは旧ユーゴスラビア崩壊後に私利私欲にまみれた政治家によって宗教・民族戦争が勃発し、昨日まで親しくしていた隣人が突然敵になって殺しに来ると言う、史上最悪の内戦を行った場所なのです。
 このタリス・モストという橋は落とされ、その両岸で人々の生死が別れた悲しい歴史を持つ街なんだけど、まぁ折角近くに来たんだからと橋の近くに宿を取って、車を置いてから徒歩で向かいました。そうしたら...予想に反して現在は平和の象徴として再建され、現在は観光客であふれていました\(^o^)/

 雨なので傘の花が咲き、狭い橋の上はごったがいしていました。そして橋の両岸はお店が沢山出ていて、宿泊場所も豊富です。ただし駐車場がないので、車以外で来ればって話ですが(^_^ゞ
 ここでは地元のビールも作られているので、イスラムの影は薄いのかな?とも思えるのですが、街のあちこちにモスクがあるのでイスラム教の方々もいるのでしょう。
 とりあえず感傷に浸る間もなく、橋の袂のレストランPodrumで地元料理と地元のビールで乾杯!何でも今仕込んだばかりだから食ってみろってさ(^^;;

 ちなみにお宿はこのタリス・モストまで徒歩7〜8分ぐらいのペンションROSE。お庭が綺麗で、天気がよかったら寝転がりたい、そんなお宿でした!

ボスニア・ヘルツェゴビナで見つけた花々 まだ寒いせいか、羊さんが食べてしまうのか、ちょっと花の影が少ないなぁ。。
 5月1日 (水) 雨のち快晴 ヨーロッパ9日目

 朝、ここでも暖かいオモレツが出た。これが本当にありがたい。これでパワーが出ます!

 さて今日もさらに南下しましょう!
 次の国はモンテネグロ。今回だけで言えば6カ国目になるのですが...
 まずMostarから東南東に走り、そのままKazanciから国境を越えようと行って見ると可愛い国境があった。
 でパスポート持って行ったら...何と「ここはローカル住民専門の国境だから一般の人は通れないよ〜ん」だってさ。ぉぃぉぃ\(_ _;) 最初から知っていればそう走るのに(T_T) 仕方なくBilećaまで南下してからモンテネグロに。でさらに問題発生!グリーンカードが無いって。
 グリーンカードとはヨーロッパでの自賠責保険のようなもので、借りたレンタカーではそのグリーンカードがないから入れないって言うんですよo(;△;)o エーン
 でも国境内の事務所で作ってくるって言ってる。行って見ると厳ついおじさんが25€で作ってやるから現金でよこせだってさ。・°°・(>o<)・°°・。

         モンテネグロ国旗 モンテネグロ

 兎に角気を取り直して走り始める。
 折角ここまで来たのだから、7カ国目はあのコソボに行ってみたい。なので東南東のコソボに向かって走り始め、見つけたのがЖабљак(Zabljak/ジャブリャク)と言う小さな街。外が寒かったので標高高いのかな?と思ったら、1450mありバルカン半島で一番標高の高い都市なんだそうだ w(°o°)w おおっ!!

 スキー場があるらしいから宿には困らないかな?と探すと二軒目でGET〜♪街の中心に程近いアパートメントで、安いRoom部分は一杯だったけど、一階にキッチン、バス、トイレ、リビング、二階にダブルベットがあるアパート部分が借りられた。素泊まり20€♪そこでここのおじいさんが色々世話を焼いてくれた。ありがとう!
 ただ残念なのが、このアパートの名前がわからない!
 街を散策すると本当に小さな街で、パン屋さんやスーパー、バーやレストランなどのお店が中心に集まっていてコンパクトだけど何でも揃う。徒歩で十分♪
 朝食などを購入してから、おじいさんオススメの隣のKonobe LUNAに行って一杯やりました♪ここはスペース半分ファミレスで、沢山の家族連れが来ていたよ。

朝食の暖かい卵焼きがうれしい


メイク「グリーンカード」詰め所 モンテネグロの一般道は80Km/hだ

泊まったアパートはロフト付きで20€ 周囲は見事な雪景色の山々だった

キッチン付きでロフトにはWベット、このおじいちゃんが優しくしてくれた

夕食はアパートの隣のKONOBE LUNAでお店の名物料理をいただいた

ジャブリャクは世界遺産ドゥルミトル国立公園の中にあり、谷は想像以上に深い 絶景ポイントではこんな物売り屋さんが

モンテネグロからコソボへの国境

初めて見るコソボは大きな盆地のようだ コソボの山は豊かで泉がわいていた

ペーチ修道院の上流ルゴバ渓谷にあるHotel Grykaのバンガローに泊まったよ

子供の遊具には日本の兄アニメキャラが w(°o°)w おおっ!!

コソボのワインと料理 意外と美味しい♪

コソボの人たちは本当に優しくて親身になってくれる お礼に折鶴置いてきたよ
  5月2日(木) 晴れ ヨーロッパ10日目

 モンテネグロの南部と北部は本当に山が深い。泊まった街は世界遺産のドゥルミトル国立公園になっていてグランドキャニオンに次ぐ、世界で二番目に深い谷を有する場所。同じように東部も山が深く、絶景ポイントでは地元のお姉さんが自家製のイチゴやジャムを売っていました。美味しくてドライブのお供に購入したよ〜♪

         コソボ共和国国旗 コソボ共和国

 さて、今回の旅の目標地のひとつ、コソボに行ってみましょう。そう、あの泥沼の内戦で分離独立を宣言した国です。でその国境なのですが、モンテネグロの出国は問題なかったんです。ただ出国してからコソボの入国ゲートに行くまでに、何と10Kmぐらい?険しい山道をはさんでいた事。これも戦争の爪あとなのかな。とりあえず国境を越えようとしたのですがここでも問題。そう、グリーンカード問題ね\(_ _;)
  はいはい、いいですよ。作ってもらいましょう!そしたら15€だってさ。ちなみにこれで三ヶ月はコソボにいられるらしい。
 まぁコソボを旅するのもいいんだけど問題が一つ。持って行ったWi-Fiの会社が契約していないので、この国ではネットが使えない。なのでGoogleマップが使えないので地図無しで走ってる\(_ _;)
 なので見つけたガソリンスタンドに駆け込んで地図を買おうとしたのですが...何と地図がない?!そもそも話していて地図の概念が無いw(°o°)w おおっ!!何件か廻ってみたけどみんな一緒だ。
 そしてめくら状態で困っているとPejeの街に入ってしまった。。 そしてここでもっと困ったのは、すごい車と人がいっぱい\(^o^)/ ここはどこの発展途上国?って思うほどあふれていて、自由に身動きできない。
 でも何とか街から西に脱出できた。何で西かって言うと、前にコソボの地図を見ているときに修道院が載ってたなぁ。。なんてかすかに覚えてたから。地図が無いので本当に当てずっぽうの感だけが頼りだったんだけど、何とあった。それも世界遺産\(^o^)/
 空き地に車を停めて早速行ってみると、入り口でパスポートをチェックされるけど入場無料!それに本当は車で入れるようだけど、折角なので徒歩でGO! (^^
 ちょっとしょぼい気もするけど、中のフレスコ画はすごいの一言!写真禁止なのを知らずに写真を一枚撮って怒られたけど\(_ _;) でもいい散歩だった〜♪

 次は宿探しだけど地図が無いのでこれも感だけがたより。修道院側の川の上流(ルゴバ渓谷 そこそこの観光スポットだ)、そこでHotel Grykaを見つけました。
 聞いたらバンガローに泊まれるとの事、最初は素泊まり25€って言われたけど交渉したら20€にまけてもらえた上にすごく優しくしてくれた。本当にありがとう♪

ペーチの西、ルゴバ渓谷の入り口にある世界文化遺産、そして危機遺産の「コソボの中世建造物群」の中の ペ−チ総主教修道院

教会内部の写真は一枚だけ だけどフレスコ画の老朽化がひどく、危機遺産(レッドブック)に載る訳がわかった。見るなら今のうちかも知れない
 5月3日 (金) 晴れ ヨーロッパ11日目

 朝朝食を貰いに行くと、たった一人のお客のためにオムレツを焼いてくれました。2€、安い!

 さて、相変わらず地図が無くめくら状態なので、周辺の国の地図のオマケのように付いているコソボの地図で何とか南下、アルバニア共和国に入りました。

         アルバニア共和国国旗 アルバニア共和国

 アルバニアは旧ユーゴスラビアではなかったためかコソボとも比較的に仲がよく、高速道路を使ってすんなり出国できました。

 それで最初に高速のガソリンスタンドやお店で地図を買いに行ったら...やっぱりない\(_ _;) 何件か聞いてみたんだけどどこにも置いてないのよ(T_T)
 まぁアルバニアはネットが使えるのでGoogleマップが使えるから迷子にはならないんだけど、ナビは限りなくミニマムで全体が見えないんだよね。だから通常は紙の地図で全体を見つつ、とりあえずの場所をナビに入力して移動するってのをやるんだけど...う〜ん(^_^ゞ

 とりあえず北マケドニアに向かいたかったので東部を南下、そしたら途中の道が険しいのなんのって、24%なんて坂がゴロゴロ出てくる(^^;; でもそこを抜けると盆地のように広がったPeshkopiに出ました!
 印象は中心以外は整備されていなくて、人と車であふれかえっている!まるで昭和30年代の高度成長期の日本のよう?!
 ちなみにこの街でガソリン入れたら現金オンリーで、仕方なく€で出したら現地通貨でお釣りがきたよ(^^;;

 ちょっと街が五月蝿いので北マケドニアとの国境近くの街まで行ってみたけど宿が見つからない。なのでもう少し走ってShupenzëと言う小さな村で地元の方にHotelを紹介(名前がわからない)してもらえました。一泊素泊まり10€、安い!!
 そして食事はホテルのスタッフが紹介してくれたお店。英語も通じないのでGoogle翻訳のお世話になったけど、アルバニア語は音声翻訳対象外で文章のみ!たまたま常連さんにイタリア語が出来る方がいて、その方の助けで美味しい食事にありつけました〜♪ ちなみにここでガソリンのお釣りで飲み食いできたぞ〜♪

コソボ南西部 ここでも内戦で亡くなった方がいる 今は新しい端が架かっている

アルバニアの東側は険しい山道が続く Peshkopiは人と車であふれていた

アルバニアも兎に角人と車が多い 泊まったのはShupenzëの無名のホテル?

アルバニアの基本料理はスープなのかもしれない

店名がわからないけど注文など、この常連のおじさんたちが助けてくれた

北マケドニアの国境 市街地は80Km/hだ
「
マケドニアに入るとMavrov国立公園に そこにはMavrovスキー場があった

湖岸の不思議なモニュメント そして桜に似た淡い花が咲いていた

マケドニア最北部 Hotel Harmonija お魚のスープ貰ったけど...う〜む(^_^ゞ

不思議な丸いパンとお肉と地元ワインはは美味しかった\(^o^)/
  5月4日(土) 曇り ヨーロッパ12日目

 さて、ほんのちょっと残ったアルバニアレクで朝食用にバナナを購入、出発しますか\(^o^)/


       マケドニア旧ユーゴスラビア共和国国旗 北マケドニア共和国

 国境までは10分ちょっとのドライブ。まず出国については全然問題なかったのですが、入国でまた躓いた...そう例のグリーンカード問題です。まぁこっちも慣れっこになっていたので簡単に「作って〜♪」ってお願いしたら、30分ぐらい待たされて係員が到着。その間徒歩で国境を出たり入ったり冬眠前のくまのようにウロウロしてたんだけど、それについては文句は言わないのね(^_^ゞ
 でそのグリーンカード、50€も取られたよ\(_ _;) 高い!って文句言ったら、「三ヶ月いられるからゆっくり旅してくれ」だって。そんなにいられるか〜(^^メ)

 何はともあれ走りはじめよう。。北マケドニアは今回ヨーロッパでは9カ国目、正直予備知識は全く無い。
 ただここマケドニアはあの、出エジプト記などに出てくるマケドニアとは関係なく、あちこちから批判があることから大統領はあっさり国名を「北マケドニア」に変更するやり手。そんな事もあり国はとても栄えていて周辺各国とは全く違い西ヨーロッパのようです。日本の首相にお手本にしてもらいたいぐらい。
 そんな栄えた国ならもしかして...とガソリンスタンドに入ったらあったよ。北マケドニアだけではなく、モンテネグロ、コソボ、アルバニアの地図。迷わず全部購入〜♪
 そしてその地図で北マケドニア最北のKumanovoに向かいます。そう次の日に大北上する準備です♪

 そして国境近くに見つけたのがHotel Harmoniaでした。国道沿いでレセプションに専門の受付の方がいる意外と立派なホテル。ちょっとビビリながら聞いてみたら1泊朝食付きで25€、即決しました!
 多分今回の旅で一番いいホテルだった(^^;; 駐車場からエレベーターもある。レストランの食事も海無し国なのに魚料理まであって美味しかった。
 さて、大満足のまま明日の大移動に備えて眠りにつきましょう。おやすみなさい〜〜〜〜〜(m--)m
 5月5日 (日) 小雨 ヨーロッパ13日目

 朝7時過ぎには車に荷物を詰め込み朝食を食べに行く。朝は若いスタッフだけで、多少形の崩れた卵焼きを作ってくれた。さぁセルビアに向かって出発しましょう!

        セルビア共和国国旗 セルビア共和国

 バルカン半島を縦断するには、一般的にクロアチアのバルト海側高速を使う。ただその分混むので、今回はあえてセルビアの高速で大縦断しようと考えたのです。旅も終わりに近いし北上しなくちゃね。

 国境を越えて一路、高速を使って北上します。
 途中パーキングエリアなどで休憩しながら走るのですが、セルビアのトイレって簡易トイレなのね(^_^ゞ

 高速には何箇所か料金所があり、クレジットカードで清算しながら進みます。途中首都のベオグラード内は高速が途切れる場所もあり、それでも比較的スムースに走れる。ちなみに約6時間の行程で1520円と安い♪そしてたどり着いたのはСуботица(Suboteca)と言うハンガリーとの国境付近にある古都。時間的には宿も探さなければならない時間だけど、あえて車を停めて散策して見ました。
 シーズンには観光客で一杯になるであろう旧市街はとても静かで雰囲気がよく、お散歩しているだけで気持ちらがよくなる。空気も美味しい。
 街の中心には教会と池があり、そこを中心に放射線状に伸びる姿は、かつて栄えた姿が目に見えるよう。
 本当にのんびり、一日ゆっくりしたい街だけど、やっぱりそろそろ宿を探さないよね。

 狙いはハンガリーの国境近く。国境の側は国境を抜ける準備をする方々が泊まる宿が多いので、それ狙いね。で見つけたのがRestoran SOBE Kelebija、国道沿いのお宿でした!
 聞いてみたら素泊まり10€(安い!)、メニューは英語版が無かったのでタブレットの写真で説明してもらいました。この辺は現代風ね。ただユーロで貰ってもおつりはセルビアディナールでしか返せないよって言うのでおつりが出ないように注意して飲み食い。まぁこういうのも旅の楽しみなんだけどね(^^;;

暖かい食事で気力が充実 セルビアは一般道80キロ、高速は130キロです。

セルビアの高速パーキング トイレは簡易式?! たどり着いたのは古都Суботица

英名Suboteca 日中のんびりと散策したい街だ

Restoran Sobe Kelebija この犬が熱烈歓迎してくれた\(^o^)/

小さいけど十分で清潔な部屋と、地元料理?の羊のステーキ 美味しかった!

田舎の国境でもハンガリーに行けない\(_ _;) 仕方なくクロアチアへ

Grubišno Polje Hotel Bilogora にお世話になる 地元ワインが美味い

お魚のフライは...頼まないほうがいいね(^_^ゞ

朝はジャガイモ入りのオムレツ 美味しい!
  5月6日(月) 雨のち曇り ヨーロッパ14日目

 さぁ国境を越えて、11カ国目のハンガリーに入りましょう!とすぐ北の国境に向かったのですが...なんと大渋滞?! 国境で車がつまり、出国すら出来ない。おまけにガソリンも心もとないし、あきらめて他の国境からハンガリーに入ろうと西南にあるバイモクという街から出国しようとしたのですが...状況は変わりませんでした(T_T)
 何かあったのかな、仕方なくハンガリー方面をあきらめ西に走り、クロアチアへ戻りました\(_ _;)


         クロアチア共和国

 元々セルビアとクロアチアは仲が悪く、国境はちょっと厳しい。久々に何処に行って来たんだと聞かれて、とっさに地図を広げ、昨日散策したSubotecaを指さす。
そしてら流石観光地、一発でOKだったよ〜ん(^^

 天気も悪いし、クロアチアをどう攻めるか考えたのですが、今まで一度も通ったことのない最東部を国境沿いに北西に進むことに。そうしたらこの辺は大きな川によって作られた大穀倉地帯で、牧歌的な農村が広がっていました。まぁ走っていてあまり面白くはないのですが...
 そんな中Grubišno Poljeと言う小さな街にHotel Bilogoraを発見!一泊朝食付きで31€だって。

 でまず近くのスーパーとか行ってみたのですが、こちらは冷えたビールは売ってるし、大きなパンは親切に半分にしてくれるしみんな親切\(^o^)/
 夜はそのままホテルで食べたのですが、内陸で魚を頼んだのが間違いで、衣が硬くてダメ!若い料理人が作ったろう!って文句を言ったら、俺の酒を一杯飲ませるからゴメンネだって(^^;;;
 5月7日 (火) 晴れ ヨーロッパ15日目

 ホテルはお世辞にも新しいととは言えないけどレストラン部分は改装したばかりのよう。朝食はジャガイモ入りのオムレツで、とっても満足でしたよ(^^

        スロベニア共和国

 ホテルからはそのままハンガリーとの国境沿いに北西に進みスロベニアに戻ります。そのスロベニアですが、東部の山岳地帯はほとんど走ったことがないので、今回はオーストリアとの国境地沿いを走ってみることに。
 スロベニアはアルプスの端っこだけあって山が厳しいのですが、意外と快適なルートで驚きながら走っているうちに、Radlje ob Draviに着きました。
 ここは本当の田舎の小さな街。そこのホテルと同じ建物で(入り口は反対側)インフォメーションを見つけたので宿を聞いてみたら、ここにホステルがあるから泊まれって(^_^ゞ で結局泊まるんだけど、一泊30€、意外と高かったので朝食抜きでお世話になりました!

 夜は近くにあったピザハウスで。店名のボーノが気になってしまって(^^;; きっと隣国イタリアから来ているんだね。でも美味しかったし、何より安かった!!思いっきり飲んで食べて、15€でした!この日は軽くして明日に備えましょう(^^ おやすみなさい(--)zzZZ 

スロベニアに戻ってきた

Hotel Radljiの中にHostelがある Radlje ob Draviには春が近づいていた

小さいけど街のお店は賑わっている 夕食はBUONOさんで♪

時折現れるオーストリアの街がとても美しい

オーストリア高速のサービスエリアのトイレ するのが怖いけどおしゃれ〜(^_^ゞ

オーストリア チロル州の飛び地の街 中々趣がある

メニューには無かったけど、お願いしてぺペロンチーノを作ってもらった
  5月8日(水) 曇り ヨーロッパ16日目

 宿を出て30分も走ると、国境を越えて再びオーストリアに戻ってきました。今はパスポートコントロールが無いので、簡単に越えられちゃうんだけどね。

         オーストリア共和国

 スロベニア北部とオーストリアの南部国境付近はアルプスの東の端っこで、谷間を除けば結構山がきつい。その分他とは隔絶された街々は独自に発展し文化を築いてきました。なのでそれらの街々を抜けて走るのは雰囲気も違って、とても楽しい\(^o^)/
 オーストリアに来ている方でも、このチロル州の飛び地に来ている人は少ないのではないかな。
 もしかするとイタリアの一部を含めて一つのチロル州と考えているのかもしれない。この辺に民族の誇りを感じるのです。
 時折出会う小さな街々が、他とは文化が違って見えるのです。山も厳しいし、その道はとても曲がりくねってアップダウンも厳しい。でも正直楽しいんだ。。
 本当はこの日オーストリアに泊まりたかったんだけど、宿が見つからないままにまた、イタリアとの国境の街Sillianまで来てしまった\(_ _;)
 あー疲れたし、またあのおばあちゃんの宿に行こう!またあの優しい笑顔で癒してください<(_ _)>"

         イタリア共和国

 おばあぁちゃんの宿Haus Gasserに行ったら、またあのやさしい笑顔で迎えてくれた。何も言わずに部屋に案内してくれたよ。ありがたい。まぁ1泊朝食付きとはいえ30€はきついけど、安心してゆっくり休めるのは何にましてもうれしいのです。

 夕食は街のレストランに行ったらどんなのが食べたいって聞かれて、メニューに無いロングパスタのぺペロンチーノをお願いしました。おいしかった\(^o^)/
 5月9日 (木) 晴れ ヨーロッパ17日目

 ホテルは

skicenter 再び♪

イタリアでも最も美しい村の一つBressanone 子供たちの歴史の授業?が盛ん

街道沿いの古城の麓にあるGasthof Burgfriedenにお世話になった

宿の裏手には美味しい水が湧き、そのせいか宿の料理はとても美味しかった

なぜかプレートが付いているSL\(_ _;) 結局これに合う金具を買う羽目に

ミュンヘン空港近くのプライベートルーム 18€だった


最後の晩餐はGelateria Dolce Capriccio di Giulia e Luca
  5月9日(金) 曇りのち晴れ ヨーロッパ18日目

 

Rescaldina
 5月11日 (土) 曇り ヨーロッパ19日目

 

スキーバックだけは持ってきたのでまずは荷造り

Globai Blueカウンターは超混みだ


帰路は北京経由、ほぼ時間通りだった
  5月12日(日) 曇り 北京経由成田