くま'sツアー社 真夏のスキーツアー in 南半球 Act.1(2002.11.4更新 2006.9.7修正)

NEW ZEALAND Mt.Hutt
(ニュージーランド マウント・ハット)

1997年7月13日〜19日


画像をクリックすると、大きなスキーマップが表示されます。

<<旅の詳細>>

と    き:1997年7月13日(日)〜19日(土) 5泊7日
旅行手配:プレイガイドツアーに依頼
航空会社:ニュージーランド航空
      (オークランド経由クライストチャーチ)
ホ テ ル:Mt.Hutt Cuntry Club 4泊
        Novotel Auckland   1泊
参 加 費:116,500円
レンタカー:約50,000円(割り勘)

  初めて、憧れの地NZにやってきました。場所は南島のMt.Hutt
 ここはとっても不思議な場所で、下界は全く雪が無く緑で、山の上部だけが真っ白という感じなのです。

New Zealand map


  ここで、これも初めてのレンタカーを借りて、宿があるメスベンの街までやってきました。
  下界に雪がないせいか、タイヤはノーマルタイヤです。一応リクエストでチェーンは借りたんだけどね。

  とりあえず、初日はバスに乗ってMt.Huttまで行きました。前日激しく降ったとのことで期待して行ったのですが...雪が重く、おまけに厚雪してなくて、かなり大変。
  道も、車がやっと通れるようなところで、車で行くことはあきらめました。事実、地元の方々は途中の駐車場で車を停め、バスでスキー場に向かっていました。

  スキー場は狭く、コースレイアウトも悪いため大変です。おまけに、スキー場まで毎日45分(片道)の旅。これじゃ面白くないよね。
  他のエリアも調べてみれば、NZはみなこんな感じ。ヨーロッパのスキーバカンスを知ってしまった私には物足りなく、二度とNZにスキーでは来ないと誓ったのでした。

  ここではレンタカーが大活躍しました。いろいろ調べて出てきたり、買い物行ったり。田舎ではカシミアのセーターが2000円ぐらいで売ってる、何か物価が間違ってるぞ。しっかり買ってきたけどね(^^

  メスベンでは今一天候が優れなかったこともあって、乗馬なんてものをしてしまいました。ほんの2時間ぐらいでしたが、お馬さん、重いのにご苦労さん(^^;

  このメスベンですが、とにかく日本人が多い。人口の半分は日本人ではないでしょうか。
  また、ワーキングホリデーなどで来ている若者も、日本語が話せるために、ここでは仕事があるようです。どんどん集まってきて、まるで日本の原宿のよう。。

  ただ、このホースランディングをしている牧場に、小学校5年生の日本人の女の子が一人でホームスティしていました。夏休み中、ここで働きながら英語の勉強をするのだそうです。
  昨今、語学留学なんていうと、一週間程度の観光に毛の生えたような語学留学で、一緒になった日本人の子達との楽しい時間がよかったからと毎年参加する、何も学びに来ていないやからが多い中で、本当にしっかりした考えと意思の下でやっている彼女が、とてもえらく見えました。彼女が将来世界へ飛び立っていく姿が、なんとなく見えたものです。
  語学留学しようと思っている方、半端はやめましょう。そして、言葉と一緒に文化も学んできてください。