くま's倶楽部 スキーもできる旅Act.25 (2019.4.13作成開始 7.21更新)

スキーヤー
スノーボーダー
 から元気を送る第九段

1stステージ

AUSTRIA ARLBERG
(オーストリア・アールベルグ)
2019年1月18日(金)〜27日(日)

アルペンスキーの生まれた地アールベルグ
歴史あるこの『エリアは、各エリアの接続が多少悪いけど
その分隔絶された独特の文化が息づいていました。

新しく接続されたWARTHエリアにて

         

 <<旅の詳細>>

 ・と  き:2019年1月18日(金)〜27日(日)
 ・スキーエリア:オーストリア ARLBERG
 ・滞在先:オーストリア レッヒ
 ・航空会社:スイス航空 オーストリア航空
 ・ホテル:
   チューリッヒ:Hotel BRISTOL ★★★
   レッヒ   :Hotel Almrausch ★★★
 ・参加費用:198,000円
         チューリッヒ 1泊 朝食付き
         レッヒ 7泊 朝夕食付き
 ・参加人数:4名
 ・スキーマップ:ARLBERG(アールベルグ)

<<スケジュール>>

 1月18日(金) 8:40成田集合
    成田10:40=(LX161)=15:25チューリッヒ
    専用車で市内へ
                  チューリッヒ市内1泊
 1月19日(土) 自由観光
    14:30 専用車でレッヒへ移動
                          レッヒ泊
 1月20日(日)〜25日(金)
    6日間自由滑走もしくは自由観光
                          レッヒ泊
 1月26日(土) 9:30 専用車で2ndステージへ
    12:00
    インスブルックで2ndステージ組と合流


ARLBERG (609Kbit jpg)

いつものFカウンター奥が手荷物チェックになってるぞ(・_・?)

スイスエアの食事、ハンバーガーって手抜き?(゜_。)?(。_゜)?

スイスの鳥さんは観光客にポーズ?! チューリッヒ駅 スキー靴の乗客がいた

ホテルは駅の近く 少し散策して、地元民であふれるお店で最初の晩餐♪
 〜グロローグ〜

 この年は色々と散々でした\(_ _;)
 一昨年に母が亡くなったのに続き、昨年は父も亡くなり、そのために実家が無くなったりとバタバタの一年でした。そして転勤も重なって体が悲鳴を上げたのか、秋口からは数年ぶりに腰痛がはじまり、まさに踏んだり蹴ったり(T_T)
 それでも何とか今回の旅が出来たのは、ひとえに周りの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

 1月18日(金)快晴

 今回もいつものように成田空港第一ターミナルFカウンターの奥にある椅子が並んでいる場所を集合場所にしていたのですが...何と!何かの工事中で臨時の手荷物チェック場になってるぞ?(゜_。)?(。_゜)?
 あわてて他の参加者連絡を取りてんやわんや。何か出発から荒れるなぁ(^_^ゞ
 それでもみなさん、時間通りに集合できたので、元気に出発します!

 今回はすごく久しぶりに乗り換え無しのフライトです。チューリッヒに行くのも20年ぶりぐらいかな?
 さらに飛行機が30分ぐらい早着。おかげで専用車の運ちゃんを待つ展開になりました(^_^ゞ

 今回は早い時間にホテルに着いたので、早速市内を散策。しかし流石観光立国スイス!駅前の川の鳥さんも逃げないでポーズ取ってくれたよ〜♪
 ついでに駅に入ってみる。流石夕方で混んではいるけど、ヨーロッパの駅はホームまで無料で行けるのがうれしい。到着した電車からは、スキー靴を履いて板を裸で担いだ人が降りてきたのには驚いたけど(^^;;
 この日の夕食は、ジモピーであふれるRheinfelder Bierhalleでいただきました♪
 1月19日(土)快晴

 さぁ、チューリッヒ観光しましょう!!
 実際チューリッヒの街を歩くのはすごく久しぶりで、街の様子なんか記憶にも無い\(_ _;)
 ちなみに今回はメンバーのご夫婦とそれ以外に分かれての観光です。

 チューリッヒはチューリッヒ湖から流れるリマト川とジル川に挟まれたエリアが中心で、その合流点には美しいスイス国立博物館があります。チューリッヒ中欧駅の直ぐ側なので観光しやすいので、まずはここから(^^
 隣接する自然公園は明るくてお散歩するにはもってこいです。
 そこから南下して聖ペーター教会を目指します。行って見ると教会の周りは古い町並みが残っていて、多くの観光客が訪れていました。小学生の団体なんかも訪れていましたから、かなり歴史的に重要な場所なのでしょう。おもわず( ∩_∩)_旦~~しちゃいました!
 そこからリマト川に抜け、川沿いに駅に向かって北上します。天気がいいし風が無かったので本当にのんびりとしたお散歩になりました。
 途中幾つかの教会などをめぐりながら、日本料理店?やすし屋に驚き、途中大きなスーパーで一週間分のビール(部屋呑み分、500ml 1本55円?)を買って(30本入りを担いだ)ホテルに戻りました〜♪ 

スイス国立博物館と教会さながらの市庁舎

気温は低いけどお日様でまったり♪

一応言いますが、チューリッヒですよ?


レッヒでの最初の晩餐 娘夫婦のパパさんの作品は思いのほか美味しかった\(^o^)/

起きると目の覚めるような天気だ

レッヒの街の散策 馬車のうまさんがとても人懐っこい

Kriegerhorn 2173mにて

 1月20日(日)快晴

 レッヒ初日、起きたら快晴\(^o^)/
 先日まで大雪で大変だったらしく、そしてこの冷えた環境で雪は最高!!
 だけどその大雪で多くのコースがクローズされてて、準備で着次第順次OPENするって(^^
 直ぐにでも滑りに行きたい気持ちはあるけどここは我慢ね。何せ初日最初から滑りに行くと不思議と事故が多くなるんです。だから初日はまず、一週間お世話になる街を散策しながら挨拶に行きましょう!

 朝食を取ってからゆっくり歩いて街まで行きます。シャトルバスもあるけど近いから徒歩でも十分。色々なお店の位置も確認して馬さんにも挨拶し?教会やオリンピック広場(今は小学校になっています)なんかを散策してガス抜き。これが怪我防止に繋がるんです。

 散策を終えてから軽〜く滑りに出ました。あくまでも足慣らしです。
 宿はOberlechの下?と言えばいいのかな、リフトの側でもあるので頑張ればスキーイン・スキーアウトが可能なレイアウト。ちょっとだけ滑ってリフト乗り場に行けるのがいいねd(^_・)
 ただし、ホテルからゲレンデに出る30mぐらいは全くピステンかけてないので注意は必用ですよ〜♪

 まだ復旧していないコースを避けながら、とりあえずレッヒの北西エリアに上って行きます。
 多少雲はあるけど太陽も出ていて、広大なレッヒのアルプスの山々を堪能して、初日の足慣らしは終わりました。
 この日の滑走は推定だけど、20Kmぐらいかな(^^

どこまでも続くアールベルグの山々


オーストリアの伝統と、現代のアート的な料理が融合している。そして美味しい
 1月21日(月)ガスおよび小雪

 さぁ今日からは滑るぞ〜っと思ったらいきなりの雪&ガス\(_ _;) 出鼻をくじかれた〜o(;△;)o エーン

 とりあえずこの日はレッヒの南東エリアからZürsエリアへ滑りに行きます。
 ただほとんど森林限界点の上のため陰影がなく、ほとんどゲレンデが見えない。滑る人もみんな低速で滑るうえ雪が柔らかくてゲレンデはコブだらけになるし、人が一杯で全然つまんなーい( iдi ) ハウー そして自分の板がやたら引っかかる(T_T)
 そんな中、2423mの小さなピークにあったBBQハウスに入り、スペアリブで昼食にしました〜♪

 昼食後Zürsの街に滑り降りて、くまさんはここでお別れです。まずバスでレッヒまで戻って、もう一つの目的のStrolz本店に行き、2013年に作った靴の軽い修理をお願いします。と言ってもソールや消耗品の交換で、実は永久保障のStrolzカードをもらってたので、32ユーロのところを無料(30分程度)で修理完了!
 その上でニューモデルでの新しい靴を作成依頼したら、準備しておくから明日の午後来てねだって(^_^ゞ
なのであすもう一回行きます!

ガスのおかげでゲレンデが見えない〜〜〜〜〜(m--)m

Trittkopf BBQ-Station(2423m)でスペアリブ〜♪


何か日本の洋食に近くなってきた?(゜_。)?(。_゜)? 1月21日の夕食メニューはこちら

昨日の天気がウソのような快晴

Warthエリアは人が少なくて飛ばせる!

Warthの小さな街 教会が見える
 1月22日(火)快晴

 一夜明けると肌に刺すように冷え込み、そして快晴。なので、前年にゴンドラで繋がって新しく仲間入りしたWARTHに滑りに行きます!!

 実はこのWarth、冬の間は他のオーストリアの街とは隔絶されてしまい、ドイツからしか行けない街です。独特の文化を持つと聞いていたので楽しみにしていたんだけど、前日シトローツで『明日の午後、もう一回来てね』って言われちゃったので、くまさんはお昼まで一緒に滑るってことで一緒に行きました〜♪

 WarthはOverlechから新しく出来た長〜いゴンドラで谷を渡って行きます。
 行ってみるとなぜか人が少ない?! どうも天気のいいのでWarthに泊まっていた方々はレッヒ方面に滑りに行ってしまったようでかなり空いてる(^_^ゞ
 雪質も柔らかめで日本に近い感じ?で、急な斜面でもピステンがかなりうまい。なので飛ばします!

 Warthエリアは地図で言うとレッヒ側(左側)に急な鞘面が多く、Warthの街に近いほうが緩斜面が多い構成。標高も最高が2043m、Warthの街が1494mだから標高差は500mほど、さほど長い距離のコースは取れないけど、ここは気持ちがいい!!
(と言っても一本の距離は数キロあるけどね(^_^ゞ)

 ひとしきり滑って、最後にはWarthの街の教会へ滑り込んでちょうどお昼。楽しくてもう少し滑って痛かったけど、ここでくまさんはみなさんとはお別れです。シトローツに行かなきゃいけないので(^_^ゞ
 くまは一人、宿に向かって帰るのでした!

冬の間、他のオーストリアの街々から隔絶されるワースの山々 Overlechからこの谷を越えて滑り込む

二日連続で行ったStrolz本店 足型はこんなマシンで計測する

好みのモデルを選び、つま先の当たり具合を見てサイズを決める
 一度ホテルに戻り、大急ぎで着替えて再びシトローツ本社へ向かいます。時間が少し早かったためかお客さんもまばらで、じっくり足を計測できたよ(^^
 計測と言っても2013年は丁寧に手で図ったけど、今は特殊な靴下を履いて大きなマシンに乗り、機械的に計測するんですね。
 計測が終わるとどのモデルにするかを選ぶんだけど、お店のオススメは最新型の足入れが容易になったエボリューションモデルだったんだけど、欲しかったのは余計なものが何も付いていないBLUE RACEと呼ばれるロワチェルもアッパーシェルも硬いRacingモデルです。
 モデルを選んだらサイズを確かめるための試し履き。微妙につま先が触る感覚があったので、1サイズ大きなモデルにしてもらいこの日は終了〜♪明日には足型にあったブーツを組み上げておくので、明日の午後にまた来いと言われました(^_^ゞ
 こうして三日連続のStrolz詣でが決まったのでした。
しかし...滑る時間が削られる\(_ _;)


醤油ベースのようなスープに魚料理 落ち着く 1月22日のメニューはこちら
 1月21日(月)ガスおよび小雪

 さぁ今日からは滑る

ガスのおかげでゲレンデが見えない〜〜〜〜〜(m--)m