くま's倶楽部 スキーもできる旅Act.25 (2019.8.31作成開始 10.20完成)

スキーヤー
スノーボーダー
 から元気を送る第九段

2ndステージ

AUSTRIA SAALBACH
(オーストリア・ザールバッハ)
2019年1月25日(金)〜2月2日(土)

アルペンスキーの生まれた地アールベルグ
歴史あるこの『エリアは、各エリアの接続が多少悪いけど
その分隔絶された独特の文化が息づいていました。

お世話になったHOTEL Gungauにて

        

 <<旅の詳細>>

 ・と  き:2019年1月25日(金)〜2月2日(土)
 ・スキーエリア:オーストリア SAALBACH
 ・滞在先:オーストリア HINTERGLEMM
 ・航空会社:ルフトハンザ航空 オーストリア航空
 ・ホテル:
   インスブルック:Hotel Congress ★★★★
   ザールバッハ :Hotel Gungau ★★★
 ・参加費用:137,000円
         インスブルック 1泊 朝食付き
         ザールバッハ 7泊 朝夕食付き
 ・参加人数:9名
 ・スキーマップ:SAALBACH(ザールバッハ)

<<スケジュール>>

 1月25日(金) 羽田集合:13:20
  伊丹10:00=(NH020)=11:10羽田
  羽田15:20=(LH717)=19:10フランクフルト
  21:55=(LH1590)=22:55インスブルック
  専用車でホテルへ   インスブルック市内で1泊

 1月26日(土) インスブルック自由観光
  午後 専用車でザールバッハへ移動
                      ザールバッハ泊
 1月27日(日)〜2月1日(金)
  6日間自由滑走もしくは自由観光
                      ザールバッハ泊
 2月2日(土)
  ・現地解散 もしくは
  ・専用車でぷらすワンへ出発!

ザールバッハ (1285Kbyt png)

SAALBACH (2533Kbit pdf)

あこがれのCROCスキー!...だけど休みだった\(_ _;)

ホテルの部屋にはベランダがあり、綺麗なナイターが見えていた
 1月26日(土)雪⇒小雨

 インスブルックのホテルで2ndから参加のメンバーと無事合流できて直ぐうに出発!...と思ったら、何か色々法律が変わって、運ちゃんの長距離移動には休憩時間が必要らしく、ホテルで一時間休憩(^_^ゞ
 インスブルックは雨だったららしく、合流したメンバーは市内観光もしてなかったみたいなのでゴメンナサイ。
 気を取り直して2ndステージ出発します!

 まず最初の目的地は、最近WCで名前を聞くようになったCROCスキーです!ちょうど行く途中に本社工場があったんだよね(^^ 実は最近某サンダルメーカーからの苦情でAugment skiと名前を変えたのですが性能はどんどん良くなってきていて成績もうなぎ登り。
 くまさんも一本使っていて気に入っていたので寄って貰ったのですが...なんと休みだった\(_ _;) 悲しさを胸にホテルへ行ったら、その日はウェルカムバイキングでした。さ、ナイターを横目に早く寝ようっと(^_^ゞ

 初日の夕食はバイキングでした。肉好きにはたまりませrん!が、夢中になりすぎて写真が...(^_^ゞ
 1月27日(日)晴れ

 実は今回、フランクフルトからインスブルック間の小オーストリア航空の飛行機が小さく、板を積んでもらえないと言うアクシデントが発生しました。何と一機に4本しか積めなくて、その4本分は既に予約で埋まっていると言うのです。一縷の望みで毎週航空会社にキャンセル問合せをしたのですが...結局取れませんでした。積めなかった方、ごめんなさい<(_ _)>"

 それで、朝早くからレンタルスキーを借りるのを手伝いに行き、みんなの出発を見送ってからこちらも行動開始です。いつものように、まずは一週間お世話になる街の散策から。

 今回滞在したのはSaalbach(ザールバッハ)の街から少し上ったHinterGremm(ヒンターグレム)。ザールバッハに比べれば教会が無く、新しい縦に広がった街と言った雰囲気で、落ち着いたいい街です。
 あまり大きいわけではないけど、何でもそろっていて、オマケにスキーをするという意味ではこちらの方が便がいいように感じます。リフトが近いんですよ。
 後でわかるのですが、ザールバッハは坂道に街が出来ていて、スキー靴で歩くには少し大変なんだよね。おまけに乗り継ぎ悪いし(^^;;;

 とりあえずスキーマップでホテルとは街の反対側にあるインフォメーションに向かってお散歩して行ったんだけど...何と無人のホテル案内しか無かった\(_ _;)

 ここまででわかったのは、ヒンターグレムは川沿いの旧道に、長〜く出来た街で、基本的に車は町外れのトンネルを使ったバイパスを通る感じ。なので街中に車は多くないので、その分は助かるかな。
 またスーパーマーケットは街の中心近くにあったため、ホテルからはちょっと距離があったのは残念!でも一週間結構お世話になりました〜♪

 ちなみに各スポーツ店によって獣耳大量GET〜♪
日本で待っている方々へお持ちします(^_^ゞ

朝焼けの美しい朝 泊まったホテルはゲレンデ下の一軒屋だった

ゴンドラ乗り場はホテルの目の前で立地は最高♪

いい天気の中、パラグライダーが飛んでいた

Saalbachはエリアの真ん中に道路が走る不思議な構成だ


二日目の夕食は典型的なチロル料理 でもスタッフは若くてお客さんいっぱいだから、少し廻ってないかな(^^ この日のメニューはこちら

坂の街 Saalbachと町外れのインフォメーション

軽くホテル上部を流してくる ゲレンデからは一軒屋のホテルが見えた
 1月28日(月)曇り

 朝起きると天気も悪いし、今日は情報を仕入れにインフォメーションに行ってみよう。。。だけど、聞いてみたらInfoはザールバッハにしかないって\(_ _;)
 なので無料のスキーバスに乗ってザールバッハに行き、街外れにあるInfoへ。意外と近代的で大きな建物。だけどなぜか人が少なく、じっくり教えてもらったよ。
 まずはエリアのバスのルート図をもらい、観光情報も多少はGET。それとエリア内の大きなスーパーマーケットの位置なども教えてもらったよ♪
 とりあえず街道沿いの大きなスーパーで昼食を買いホテルに戻ってから軽く滑りに行きました♪
 まずはホテル直ぐ側のゴンドラでZwölferkogel 1984mのエリアから足慣らしです。
 上部はガスで景色があまり見えず、ちょっと大変。それに雪面も荒れてしまってボコボコ【><。】 エーン
だから本当に足慣らしだけです。特に板のエッジが引っかかって、本格的に何とかしないとダメだからここまで!

大好きな煮こごりのハムが出た\(^o^)/ そしてネジネジ竹の子パンは初めてかな?

三日目はフレンチってコンセプトかな?美味しいけらいいけど(^^ この日のメニューはこちら
 1月29日(火)曇りのち晴れ

 天気がよくなくてイマイチ気分が乗らない\(_ _;)
なので今日も周辺をチマチマ滑りましょう(^_^ゞ

 ますはスキーバスに乗っエリアの一番奥まで行き、Spieleckkogel(1998m)、Reichkendlkopf(1942m)と滑ってみた。何か全然見えなくて根性無しは直ぐに休憩。そしたらほとんどディスコ?クラブ?的な照明にぐらぐら\(_ _;)

 う〜ん、とりあえず次に行って見よう。次はさっきとは反対方向、このエリアの最高峰 Westgipfelbahn(2091m)へ行ってみるも、相変わらず晴れない。
 そして視界が悪いのに雪皮に注意って...(^^;; 神経使って滑ったので疲れました。2091mでビール休憩していたら、何と晴れた\(^o^)/
 そしたら今までこの人たち、何処に居たんだろう?ってぐらい出てきた景色を眺めている。
 早速滑り始めたけど、前半がきつすぎた。そのまま宿に向かって滑り込み、この日のスキーは終わりました。

 少し早かったので街に出かけて恒例の獣耳探したら流石オーストリア、結構なショップに置いてあって早速購入。気分を良くしていたら、スーパーに居ついている野良猫が遊んでくれました♪

天気の悪いときは休み休みね♪ しかしレストハウスが派手だ(^^;;;

雪皮があるから気をつけろって(^^;;; ここはゲレンデではなく山なのだ

各ピークには十字架があった 街に戻ってくると野良猫が遊んでくれました

晴れ間から望む景色に息を呑む

流石オーストリア、獣耳がじゅうじつしている♪

意外とメニューに野菜や魚が多いのが救われる この日のメニューはこちら

朝のうちは晴れていた...んだよ?

思ったように飛ばせない中、このエリアで一番長いコースに挑む

郊外のスーパー MPREISに寄ってみる 日本ほどではないけどお惣菜が充実♪
 1月30日(水)晴れのち曇りのち小雪

 朝起きると晴れている。これは!と思って早速着替えて準備をしていると...曇った\(_ _;)

 でもチャンスもどんどん無くなっていくので、この日はSaallbachでも一番長いコース、2a+2b(地図の左下)を滑りに行きます!!
 がしかぁし!行ってみると時既に遅し?すごく人がいっぱいで、オマケに既にボコボコだ〜(T_T)
 なのでノンストップで滑るなんて事はかなわず、常にブレーキをかけながらの滑走は流石に疲れた〜。。
 かなり不完全燃焼。たしかにコースは長かったけど、どのぐらい長かったのかがわからない。おまけに雪も降ってきたので、早めに上がっちゃいました!

 実はね、いい加減お土産も買いたいし、ホテル近くのスーパーは小さく、あまり品揃えが良くないのよ。
 それで、まずは一回ホテルに帰って着替えて、それからプチ観光。スキーパスで乗れる一番遠いところまで行ってみて、それから事前にインフォメーションで仕入れていた、郊外のMPREISによってみた。
 すると流石郊外型、デカイ!! 売り場面積もすごく広いし、それに何より、安売り品の宝庫〜♪
 ゆっくりとお土産品を探し、遅い昼食とつまみにお惣菜コーナーでチキンなどを買って帰りました(^^
 ちなみにお惣菜コーナーではチキンを買うと、無料でパンを付けてくれて、すぐサンドイッチにしてくれます。これがまた美味いんだ\(^o^)/
 早速暖かいままホテルに持ち帰って、ビールで一杯やりました♪
 ちなみにお土産もばっちりだったよ(^^

この日はイタリアンバイキング 週に二度のバイキングは初めてだ

バイキングの肉料理は、どれもパサパサしていてイマイチかな.. この日のメニューはこちら
 1月31日(木)晴れのち快晴

 こんどこそ正真正銘晴れた\(^o^)/
 なので今度は地図の右側に行ってみる。目標は右側エリア制覇だ。
 時間節約のつもりでホテル目の前のゴンドラに乗り、1984mのZwölferkogelに上る。そこからゴンドラで下ってReichkendlkopf 1942m まで行く計画を立てたのですが...他のバス組と時間が変わらなかった。。
 まぁ気を取り直してReiterkogel 1819mまで滑り新しくザールバッハに加わったFieberbrunnエリアに滑りに行きます。
 しかし連絡路は狭く、滑走人数が多いから雪面はコブ状態、日本ほど小さくは無いけどちょっと大変です。
 でも行ってみると人が少なくて、のどかでいい感じなのですが日当たりが良すぎ?で雪面が柔らかくて、やっぱりボコボコになりぎみ\(_ _;) でも広くて人が少なくていいエリアです\(^o^)/

 ひとしきり滑った後はザールバッハの街まで滑って、さらに南下(地図では下の方)に向かって滑っていくのですが、このザールバッハの街、コースとしての接続が悪い\(_ _;) 何と街中は板を担いで渡らなければならないのよ。まぁゲレンデに出るのにエレベーターとかあって段差はあまり無いんだけど、なんだかなぁ(T_T)

 最後は一番南、Wildenkarkogel 1910mから中欧の谷に滑り込んで、この日のスキーは終わりです!
 個人的にここのコースは好きだなぁ。コース幅が広くて結構飛ばせる-y(^。^)。o0○
 またコースは谷の道路下にコースが出来ているので、谷越えで隣のコースに滑りに行くのも簡単だよ(^^

 この日はここからスキーバスに乗って、ホテルまでおとなしく帰りました!

気持ちよく晴れた\(^o^)/ なので右側半分行って見ます!

Fieberbrunnエリアは本当にのんびりだ。ここを起点にしてもいいぐらいに

ぜ~んぶコースだよ?

標高が低い割には充実している

疲れた胃袋を気遣ってか、少し軽めの食事が出た。

トルコ風カレーライス?はご飯が主食ではないので、かなり控えめ。デザートは...バイキングなの〜 この日のメニューはこちら

坂の街ザールバッハは決して広くない 教会は1410年には建設されていた

シンプルな教会にはイエス様が眠っていた

教会にご挨拶したからかな、獣耳が沢山見つかった

スーパーにはキッコーマンと、売り物を座布団にしている猫がいた(^_^ゞ
 2月1日(金)小雪

 朝起きると天気がイマイチ。。なのでこの日はお宮へ調達をかねてプチ観光に出かけます!!

 まずはスキーをパッキングし、大まかな荷物もまとめてからスキーバスで出発します。もちろん行き先はザールバッハの街〜♪

 ザールバッハは1220年に歴史に名前が登場し、1410年には教会が建設されています。
 一本の川が南北に谷を分け、日当たりのいい北側に街が築かれ、沢を上手く取り込んで水も豊富。
 長らく貧しい農村でしたが、戦後は観光とスポーツに力を入れ、現在の街の旗は何とスキーがモチーフになっている。珍しいよね。

 小さな谷の小川に沿って古い建物が沢山歩けど、まずはその古い教会に行って見ましょう。
 街の教会は外観からもかなり古いのがわかります。出入りは自由なので中に入ってみると、決して派手ではないけど、生活に根付いている。
 教会、町役場、スーパーなどは街の広場に面しているけど、この広場が小さいのよ(^_^ゞいかに坂の街には土地が無いのかがわかります。

 あちこちスポーツショップも見てきたけど、流石オーストリアだね、獣耳大量Get〜♪これは教会に挨拶に行ったご利益か?(゜_。)?(。_゜)?

 お土産探しでスーパーにも行きましたが、こちらはキッコーマンの品揃えにビックリ w(°o°)w おおっ!!写真撮ったら店員さんに怒られちゃったけどね(^^;;;

 めぼしいお土産も買えたし、最後にサンドイッチとおつまみ買ってホテルに帰りました。
 うん、一杯滑って一杯飲んで、いい旅でした!

ザールバッハ最後の晩餐は軽めのメニューだった

ここでも海無し国のだけどお魚のメニューがあった。 この日のメニューはこちら
 2月2日(土)小雨

 最終日はかなしいね。
 パッキングした荷物を出せるように玄関まで持ってきて、それからいつものように朝食を取ります。
 ここで引き続き「ぷらすワン」へ参加するメンバーと、別に滑りに行くメンバーとに別れます。これで今回の2ndステージは終わり。みなさんご苦労様でした。今回はけが人が無くてよかったよかった\(^o^)/
  あとがき
 ザールバッハは谷を挟んで南側、北側に分かれます。
 北側は南斜面になり比較的穏やかで、ファミリーにも人気な半面、南側が北斜面になり、パウダーが多く残っているの場所が多いのが特徴です。
 ゲレンデの標高は最高でも2096mと決して高くは無いけど、意外と雪が豊富なイメージがあります。
 ここは男女のWC全種目が行われる珍しい場所です。みなさんも一度訪れてはいかがですか(^_^)/〜

         

2019.10.20 完成!
2019.8.31 作成開始

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