くま's倶楽部 スキーもできる旅Act.30 (2026.3.1作成開始)
| 2026 | スキー スノーボ−ダー |
から元気を送る第13段! |
2026年 美酒と美食のスペインスキー
不幸は(楽しさも)続くよ、どこまでも?(゜_。)?(。_゜)?
祝、くま's倶楽部 創設30周年!
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![]() Sierra Nevada(webp 336Kbyt) |
![]() Formigal Panticosa(pdf 605Kbyt) Formigal Panticosa(webp 10,395Kbyt) |
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《1stステージ旅の詳細》
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《2ndステージ旅の構想》
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スケジュール
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《1stステージスケジュール》 1月16日(金) 成田13:35=(KL0862)=19:40アムステルダム 1月17日(土) アムステルダム06:40=(KL2649)=09:45マラガ ・タクシーでマラガRafaela Guest Houseへ、宿泊 1月18日(日) ・タクシーでバスステーションへ 08:00 Maraga=(Barcelona (Nord))=09:45 Estacion De Autobuses 10:15 =(IPradollano)=11:00 Pradollano ・タクシーでAlbergue Inturjoven Sierra Nevada のはずが、巡回バスでホテルへ ※1月18日19:45 コルドバ近郊で列車事故発生 1月19日(月)〜21日(水) 三日間自由滑走もしくは自由観光 1月22日(木) ・タクシーでPradollanoバスステーション 9:00 Pradollano=(Estacion De Autobuses) =09:45 Estacion De Autobuses のはずがタクシーが来なくて、 ・ホテルからタクシーでグラナダ4U Suitesへ、宿泊 1日間自由観光のはずが、グラナダ駅で23日のチケット をGETするために駅へ。無事代替チケットをGET 1月23日(金) ・一日自由観光後タクシーでグラナダ駅へ 15:35=(AVE03931)=19:58サラゴサ 高速鉄道AVE(食事付き)で移動のはずが、 観光無しでグラナダ駅へ グラナダ駅10:45=(10089 GRA-ATO)=16:19 マドリッド駅19:34=(03309 MAD-ZAR)=21:02 サラゴサ駅のはずが1時間遅れで到着 タクシーでホテル パリス セントロへ。宿泊 |
《2ndステージスケジュール》 1月24日(土) ・タクシーでサラゴサ駅 06:57(06:48に変更) Zaragoza-Miraflores= (Regiona 15648 Canfranc)=09:21 Sabinanigo ・専用車でパンティコサのはずが、 大雪で専用車が二時間遅れて到着、パンティコサへ Hotel Navarro泊 1月24日(土)〜31日(土) 6日間自由滑走もしくは自由観光 1月31日(土) ・06:45 ホテルから専用車でフランス ポーへ 09:40 Pau Bd Lucien Favre=(BlaBlaCar BusToulouse Transit)=12:00Toulose ・タクシーでHotel le Pastelへ、宿泊 のはずが、専用車が峠を越えられず フランス Gare de lanmedezan駅で強制下車 Gare de lanmedezan12:08=13:29 Tourose Matabiau タクシーに乗車拒否されて徒歩でHotel le Pastelへ 2月1日(日) ・タクシーでトゥールーズ空港へ(50€とぼったくられた) トゥールーズ06:15=(AF1700)=アムステルダム アムステルダム14:25=(AF5133)= 2月2日(月) =(AF5133)=11:45成田 |
1stステージ

シェラ・ネバダの標高3,000m以上のエリア ほとんどが森林限界点の上だ
| 〜ブロローグ〜 今回の旅は、度重なる不幸が重なり、参加者はくまさん一人となってしまいました。 最初ははちゃんと人数いたんだよ?でもね、一人減り、二人減り、そしてくまさん一人になってしまった。 旅を止めようかとも思ったけど、折角航空券は取っていたので旅を続行!そして、どうせ一人ならばと大幅に計画を見直し、コストと趣味に走ってみた(^_^ゞ 随所に観光が出来るようにマラガやグラナダで一泊づつ宿泊をいれ、移動はコストを抑えるために列車やバスを入れる。タイムスケジュールはあくまでのんびりできるように時間に余裕を持って、移動できるように計画した。おかげで随所でコーヒーやビールを飲む時間も出来た\(^o^)/ この時点では、この先二週間の旅に、かなりの期待を抱いていたのでした。。 |
![]() ![]() 成田で最後のおにぎりとビール アムステルダムでも次官が会ったので給油〜♪ ![]() ![]() オランダ航空の食事 お世辞にも乏しくなったなぁ。。 |
![]() ![]() ![]() ![]() マラガの街は観光客でいっぱい |
1月17日(土) マラガ快晴 スペインの玄関口はマラガ。ピカソ生誕の地として現在は観光都市となっていますが、もともとは港町で魚介類の料理がうまいっ!らしい(^^ これは日本人としてはとても大事な話だ。まぁタイミングが悪くてそれは食べられなかったんだけど(^^;;; 何はともあれ、宿に荷物を預かってもらって早速観光に出かけましょう! とは言ったものの、聞いたら宿にはタウンマップがないって\(_ _;) それで携帯のGoogleマップでピカソ博物館に向かって出発したんですが、実は最後のアムステルダムからマラガ間の飛行機が、USB充電設備がなくて充電できなかった(T_T) これが尾を引いて、スマホを節電モードで使用、半分当てずっぽうで歩く羽目になった。何せスマホが無かったら、多分宿に帰ってこれない。それで宿でツーリストインフォメーションの場所を聞いたんだけど、それもわからないと言うし、思えばこれが、最初の不幸かな?色々迷って、ピカソ美術館にはたどり着けなかった( ノД`)シクシク… なのでピカソはあきらめて、街中の色々なところを放浪したよ(^^ でも楽しかった。ストリートパフォーマンスも堪能したし。 何だかんだと楽しい一日でした! |
| 1月18日(日)シェラネバダ快晴 朝、予約したタクシーは時間通りに迎えに来てくれてマラガバスステーションへ。感じからするとバスの駅ってよりは鉄道の駅に近いかな。時刻は全て電光掲示板で、タクシープールも併設している。 時間もあったので駅構内のスタンドでコーヒー(1.6€)をいただきました♪ シェラネバダ行のバスは全員乗車したのを確認したからか、定刻より15分前に出発。周囲には全く雪がなくて大丈夫か?と思ったけど、標高がどんどん上がるにつれて待望の雪景色!!だったけど、ここで二つ目の不幸が。。 バス停からホテルまではタクシーで行こうと思っていたんだけど、バス停からタクシープールまでは高低差もあり距離もあり。何とかタクシー乗り場まで行ってタクシーを見つけたんだけど、待てど暮らせどタクシーの運ちゃんが来ない。タクシーはあるのに来ない\(_ _;) 見かねた地元の方からは「タクシーは来ないからバスで行け」って、荷物もあるのにマジか?!でそのバスは長蛇の列ができているし( iдi ) ハウー しばらく列に並んで、やっとバスに乗れたよ。まぁバス停からホテルの玄関口までは距離があったのはお約束?? やっとホテルにチェックインしたけど、ここまでで疲れ切ってしまい、ホテルで昼食(飲み?)にしてこの日は終わりました。 ちなみに昼食は2時からで、どうも日本とは2時間ほど時計がずれているらしい。 ちなみにこの日、19:45に4日後に乗るはずだった高速鉄道で脱線事故が発生し大勢の方が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。 |
![]() ![]() バスターミナル 朝一で飲むコーヒーは美味かった そしてホテルで食べたランチは14:00からのバイキングだった ![]() 窓から見えるゲレンデは、全て森林限界点の上、まるで絵画の一枚のようだ ![]() ![]() 夕食は19:30からバイキング形式 毎日リゾットが出てくるのがうれしかった |
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SAMOENSの市は、地元の方やら観光客でごったがいしている |
1月19日(月)晴れ さてスキー開始!と思ったけれど、日本とは時間が2時間ぐらいずれているため、朝は8:30ぐらいまでは真っ暗で活動はちょっと無理ね\(_ _;)これね、国の標準時をどの国もパリに合わせちゃってるからこうなるんだ。 宿は山の中腹に有るので、 |
2ndステージ
二つのエリアをつなぐ巨大ゴンドラの前にて
| 2ndステージ このParadiskiは、2003年12月にラプラーニュとレザルクというでかいエリアを、二階建てのでっかいゴンドラで結んで一つの巨 |
ホテルの直ぐ上の教会の裏手が公園になっていて子供たちが遊んでいた 村には旅人用インフォメーションがあって、だいぶお世話になりました |
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下の駅からビレッジ内は無料バスが出ていて、LANDRYの駅までも行ける |
この小さな村を含め、ARC1800、下のLandry駅、Site
Nordique de Pont Baudin クロスカントリースキー場にも行けたよ。それも全部無料。これでこの山肌に実に多くの人が住んでいるのがわかる。 さて、腰のリハビリを兼 |
| 他の場所にも行って見よう。 まずはバス停で言うと13番のSite Nordique de Pont Baudin クロスカントリースキー場。バスに乗ると、途中からクロカンの板を持った方々がどんどん乗ってきて、へ、ここはどこだ?って錯覚しそうになる。 |
13番バス停、陰に隠れるようにクロスカントリースキー場がある みんなアクティブにバスを使ってスキーをする 当然スキー靴を履いたまま |
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パスタ系、お肉系、チーズに魚介まで種類が豊富 |
実は18番バス停、 |
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2024/1/27 初日の夕食〜♪ |
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無料観光でつれてこられたボスポラス海峡観光 向こうの明かりがアジアの灯りです。 |
2026.3.1 作成開始
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