くま's倶楽部スキーもできる旅 Act.24 (2018.5.3作成開始 5.20更新)

スキーヤー
スノーボーダー
から元気を送る第八段

2ndステージ

ITALY VIALATTEA
(イタリア ヴィアラッテア)
2018年1月26日(金)〜2月5日(月)

イタリア トリノオリンピックのスキー会場 VIALATTEA
その女子の会場にして、イタリア×フランス側の接続点である
Cesana(チェザーナ)に滞在して滑りました。


左がイタリア右がフランス!

      

<<旅の詳細>>

 と  き:2018年1月26日(金)〜2月5日(月)
 スキーエリア:Vialattea(ビアラッテア)
 滞 在 先:イタリア Cesana Torinese(チェザーナ)
 使用航空会社:スイス航空 ルフトハンザ・ドイツ航空 ANA
 自由観光:イタリア トリノ

 Borgaro Torineseホテル:
    Pacific Hotel Airport ★★★

 Cesana Torineseホテル:
    Hotel Chalet Casa Cesana ★★★
 参加費用:110,000円
         ・Borgaro Torinese 1泊(朝食付き)
         ・Cesana Torinese 7泊(朝夕食付き)
 参加人数:3人
 スキーマップ:VIALATTEA MONTGENEVRE

<<スケジュール>>

 1月19日(金)【羽田便】集合:13:20
          羽田15:20=(LH717)=19:15フランクフルト
          フランクフルト20:45=(LH304)=22:00トリノ
          【関空便】集合:09:00
          関空11:00=(LH741)=15:00フランクフルト
          フランクフルト16:50=(LH302)=18:05トリノ

          タクシーでBorgaro Torineseへ Borgaro

 1月20日(土) 朝、ホテルで1st組と合流、トリノへ移動
           トリノ 自由観光
            14:30 専用車でCesanaへ  Cesana泊
 1月21日(日)〜26日(金)
           自由滑走および自由観光    Cesana泊
 1月27日(土) 専用車で『ぷらすワン』へ


Vialattea (4.43Mbyt PDF)

Montgenevre (3.71Mbyt JPG)

予約したときには「PASIFIC HOTEL」って名前だったんだよ?

世界遺産のトリノ王宮 Palazzo Reale をバックに

トリノはチョコレートの街 イタリア最大のマーケットPorta Palazzoではタコが人気だ

日本原産の柿(1Kg 160円)も人気だ そして秋田犬が大人気〜♪

昼食はRistorante Dai BORBONI マーケットが近いから?シーフードが美味しい!
 〜ブロローグ 1月26日(金) 夜の話〜

 夕食を食べていると、突然携帯が鳴り響く...うん、こういう時ってたいてい悪い知らせ。で出てみると2nd組からの連絡で、何とホテルが予約されていないと w(°o°)w!
おまけにホテルの名前も変わってるし\(_ _;)

  夕食を食べながらあちこち連絡を取り、ホテルは空きがあるというのでとりあえず実費で泊まってもらうことにして...う〜ん最初のうちは何を食べたのかイマイチ思えていない(^_^ゞ まぁこういうハプニングも含めて楽しいんだけどねd(^_・) ちなみに後でわかったことだけど、ホテルは予約も支払いもOKだったんだけど、日本の予約担当者の名前で予約されていたんだって!

 1月27日(土)曇りのち快晴

 1st組をトリノ空港に送り、2nd組をホテルで拾ってからイタリア最初の首都、トリノの旧市街へ向かいます。
 トリノの街を歩くのは2013年以来二回目、雨上がりのの街は意外と暖かく手袋は要らない。まずは世界遺産Palazzo Madama前にあるインフォメーションに行って、街の地図をもらうと、おまけ?で日本語のトリノ ポケットガイド(棚の奥から出してきた)も貰っちゃった(^_^ゞ

 何はともあれ出発しましょ〜♪
 まずは目の前のReale城から、同じく世界遺産のReali庭園を散歩し、西側の古代ローマ遺跡を見ながら街中をぶらぶら♪流石チョコレートの街を自負するだけあって、あちこちに色とりどりのチョコを置いているカフェがいっぱい。休憩はさみながら、イタリア最大のマーケットに行ってみる。
 ここは王宮の北西に広がり、兎に角売っていないものはない!と言うぐらい何でも売っている(^_^ゞ くまさんはここの柿が好きで買い求めてきたよ(^^ それと日本からの影響なのか、2013年には売っていなかった世界中で日本人しか食わないとまで言われたタコが大人気(@_@;)昨年もセラ・ロンダで食べたけど、 日本ブーム、恐るべし。
 王宮の近くには幾つかのの世界遺産があるのですが、王宮のん西側にある、聖骸布で有名な世界遺産サン ジョヴァンニ バッティスタ大聖堂(無料)を見学したり、歴史のあるアーケード、サン・カルロ広場などを散策して、専用車でチェザーナへ向かいます。途中スーパーで買出しして、準備はOKだよ〜♪
 

その日のメニューから前菜、メイン、デザートを選びます。最初は値段が書いてあったのでビックリ。その他のメニューもあって頼むこともできます。

とりあえず全種類オーダーして、みんなでシェアして食べました〜♪ この日のメニューはこちら
 1月28日(日)快晴

 朝起きると快晴!だからスキー...はぐっと我慢して、まずは一週間お世話になるチェザーナの街を散策します。実は初日から滑るぞーって感じでガンガン行くと、結構事故が多かったんだよね。だからガス抜き(街歩き)をしてから滑るようにしてるんだけど、そしたら事故が無くなった(^^
 今回もコンパクトなこの街をお散歩して廻ります。
 まずはホテルから200mほど離れた街のインフォメーションに行きます。街の地図をもらい、スーパーの場所、近隣の街に行くバスの時刻とバス停の場所などの情報を入手してから街の中心の教会に挨拶をしに行きました。一週間しか居ないけど、よろしくお願いしますね。

 街の中心はローマ通りで、一本の坂道。川を挟んで西側が商店街、東側が教会と住宅街って感じ。通り沿いの建物は古く歴史を感じます。落ち着いていい街です。

ホテルから、まずは街の教会にご挨拶

小さいけど荘厳な教会 そして歴史を感じるローマ通り商店街

景色に圧倒されるM.FRAITEVE 2701m山頂東南エリア この斜面を滑り降りるとセストリエールだ
 では、午後からになりましたが滑りに行きましょう!ここからはVialatteaのコースマップを見ながら読んでね(^^

 この日は足慣らしだけなので、CesanaSansicarioエリアだけ滑れればいいかなぁと考えていたのですが... あまりの天気の良さに、ついついSestriereまで滑りに行っちゃいました〜♪
 Sansicarioエリアの山頂へはJバー(34・35)で登らなくてはならないので、一番上のリフト(36)降り場から少し歩いてSestriereエリアの谷へ滑り込むのですが、そこは森林限界点の上、オープンスロープが広がりすごい絶景です\(^o^)/ ひとしきり写真を撮り合い、早速Sestriereへ滑り込みましょう!

 このエリアは上部は多少角度があるものの、中間駅を過ぎると延々と続く林間コースになります。その標高差は約600m、距離は軽く10Kmを超えているかな。それが終わると三本のリフト乗り場(18・22・23)が集まるエリアに出るのですが、この日はちょうど日曜日!混んでる。。そこで何とメンバーとはぐれた\(_ _;) どうも違うリフトに乗ってしまったみたい(T_T) まぁ後で携帯で連絡を取ってゴンドラの降り場下で会えたんだけどね(^_^ゞ

 ハプニングは色々あったけど、Cesanaへ戻るゴンドラ駅まで滑って初日のスキーは終わり!滑りすぎた〜(^_^ゞ

SANSICARIOエリアの山頂 オリンピック女子はここからスタートした

Sestriereからのゴンドラには犬も乗ってきた

SANSICARIO側から山頂へは、スノーチューブでアクセスする

メニューに魚があるのがうれしい\(^o^)/ それにこちらは箸ですから、取り分けはおまかせ〜♪
1月28日のメニューはこちら あまりにも言葉がわからないので、オーナーが日本語翻訳メニューを作ってくれました!

ラスト2枚は朝食 種類は多いんだけど、暖かいものは無いんだよねぇ\(_ _;)

Colle Bercia 2293mからフランス側へ (48)を降りると国境だった

広大なオープンスロープが人の小ささを教えてくれる

快晴の中、フランス側のレストハウスでビール う〜ん、イタリアに比べて高い\(_ _;)
 1月29日(月) 快晴

 さぁ、今日はフランス側行くぞ〜♪
 早めに朝食を済ませ、ホテルの外のベンチでブーツを履いていると、何とここでもトラブル発生?!ブーツのヒンジ(くるぶしのネジ)がポロッと外れた\(_ _;)
 自分で何とかしようともがいたけどダメで、Cesanaのゴンドラ乗場にあるショップで直してもらいました。お代は?って聞いたら、募金箱があるので、それに気持ちを入れてくれたらいいよって\(^o^)/

 Cesanaからフランスと隣接するClaviereエリアに上る最初のリフト(40)は旧世代の二人乗りで、ここだけ時代に取り残されているようだ。それでも山頂へ向かう残りの2本のリフト(41・42)は最新式でColle Bercia 2293mまで運んでくれる。不思議なことにこちらのエリアは昨日と比べてすごく雪が良くて滑っていて楽しい。なので飛ばしてClaviete 1760mまで一気に滑り、最後にリフト一本(48)乗ると、そこがイタリア×フランスの国境でした。

 そこからはフランスMontgenevreエリアです。まずは道路をまたぐゴンドラとリフトの混合(87)にに乗ってSerre Thibaud 2550mへ行ってみると、思いがけない絶景が広がっていました\(^o^)/ 一面にオープンスロープのバーンが広がり、全くさえぎるものがない。遠くに滑る人が米粒のように見える。何と人の矮小なことか。。

Montgenevreエリア山頂 Serre Thibaud 2550mから 滑らずにはいられない

広大な斜面の裏側、古く朽ち果てた城砦が残っていた

No.95リフト降り場 左がイタリア×右がフランス
 このMontgenevreは真ん中に、フランス・リヨンからイタリア・トリノに抜ける道路が通っていて、その両側にスキーエリアが広がる不思議なつくりなのですが...この道路を越えて滑ろうと思うと初めてではわからないかも\(_ _;)
 実際私たちも迷子になって、道路は板を脱いで歩いて渡りました。困ったもんだ(^_^ゞ

 道路を越えて向かうのは地図で一番右上のsエリア。反対側のオープンスロープから見えるもう一つのオープンスロープで、とってもそそられるんだよね(^_^ゞ
 で行ってみると、こちらも広大で木の生えていない斜面を

ラビオリはともかく、このぶっとりマルゲリータパスタはちょっと苦手かも(^_^ゞ 1月29日のメニューはこちら 日本語...ではありません♪
 1月30日(火) 晴れ

 朝起きると快晴!だからスキ。

朝一のChaberton 3131m とSauze d'Oulexエリア山頂 2690m

OULXエリア上部はオープンスロープだ 気持ちが良くて、熊が出てきた?

1stステージ La Thuile はこちら

2018.5.3 作成開始

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